ホームサイトマップ
ニュース事例紹介活動内容About usお問合わせ
HOME / 事例紹介
事例紹介
事例1

事業種類 食農連携促進施設整備事業
事業認定日 平成21年8月12日
事業名 岩国産安心・安全れんこん水煮の製造及び販路開拓
連携体 中小企業者 有限会社広中食品
農林漁業者 岩国れんこん生産者の会(46農家)
連携参加者 岩国市農業協同組合、山口東農業協同組合
サポート機関等 山口商工会議所地域力連携拠点 岩国商工会議所
(財)やまぐち産業振興財団
岩国農林事務所

事業概要
  • 事業内容
  • れんこん生協の青果物品質保証システムの認定を受けた水煮専用工場を新設し、岩国地域のエコファーマー認定れんこん生産農家から仕入れた原料で、れんこん水煮を製造、販路開拓をめざす。
    20年10月に中国産れんこんを岩国産と偽り販売したとして、産地偽装で摘発された岩国市内の食品加工会社が倒産した。当時食品加工会社のれんこん取扱量約100tでその2分の1が岩国地区れんこん生産者からの出荷分であったことから生産者に損失を与えた。今回の事業では損失分の回復とさらに製造量及び出荷量を増やすことで、生産農家の収入を安定化させて地域に貢献するとともに、岩国れんこんに対する消費者の信頼を取り戻すことと、さらには農作物の国内自給率アップに貢献する。 3年後の年間生産及び出荷目標を200tとすることで約2億円の売り上げ増が見込まれ、さらに生産農家においては330tの収量となり9000万円以上の増収となる。

  • 実施方法
  • 水煮れんこん 現在栽培契約しているエコファーマー生産農家グループ「岩国れんこん生産者の会(46生産者)」及び岩国市・山口東農協経由で岩国産れんこんを仕入れる。 現在、本社敷地内に第一工場、第二工場を施設しているが、隣地900uを新たに取得し水煮専用の工場を建設する。施設及び製造ラインは生協の青果物品質保証システムの認証基準とした。
    販路開拓として日本生活協同組合、大手食品量販店への売り込みの他、山口県内で開催されるビジネス展示会などに出展し販路拡大に取り組む。


連携体の構成と活用する経営資源
組織図

期待される地域経済への効果等
  • 水煮の出荷200t 2億円増(平成25年)
  • れんこんの生産量を330t 生産者9000万円増

代表企業の連絡先
  • 代表者 : 有限会社広中食品
  • 所在地 : 〒740-0031 岩国市門前町五丁目9-13
  • 電話番号 : 0827-32-1151
  • E-mail : info@hironaka-f.co.jp
  • URL : http://www.hironaka-f.co.jp
FOOD ACTION NIPPON関連リンク集